人妻&未亡人&母ゲーデータベース

人妻・未亡人・母ゲー気まぐレビュー page01

#1~6#7~10#11~

#1-貸し出し妻、満里奈の”ネトラセ”報告
#2-熟母未亡人かずみ
#3-壁の向こうの妻の嬌声
#4-ミセスジャンキー
#5-甘え母希美
#6-いもうと~蜜壺・完全版~

#1-貸し出し妻、満里奈の”ネトラセ”報告 レビュー
(購入前の判断材料として必要なネタバレを含んでいる可能性があります)

愛のカタチ

 寝取られゲーの殿堂と言えば今やアトリエさくらTeamNTRですが、特にTeamNTRのシナリオを事実上背負ってきた「おんぼろ月」(※これからはしばらくTeamNTRの全てのシナリオは彼が書くそうです)は浮気妻と寝取られ夫の揺れ動くリアルな心理描写とエロさを書かせたらエロゲ界屈指と言えるでしょう。個人的にはTeamNTRの人妻物の中でも告白系と銘打たれたシリーズがダントツで好みなんですが、これは文字通り、妻が浮気の詳細を夫に告白するのがメインプロットのシリーズです。

 何故この告白シリーズが好きかと言うと、寝取られ物と言いながら、実はこれらのストーリーの中では「夫がどう思うか」をヒロインが常に最も気に掛けていて、「妻から浮気の詳細を聞いて震えるほど嫉妬しつつも興奮している夫を見て妻は愛しさを感じたり小馬鹿にしたような事を言いつつも興奮する」という構図になっているのです。NTR物では夫=プレーヤーですから寝取られた妻にとって自分は一番大事な存在だったんだと明らかになる時、ある意味でのカタルシスが確かにそこにあります。個人的には母と息子に近い関係性なのかなと。そして、この告白シリーズが好評というのを見てもNTR性癖≠自虐というのが分かります。結局、全ての寝取られゲーの世界の中心には寝取られる主人公がいるのです。

 ありきたりのエロゲーレベルのテキストだと妻は「あなたの粗末な物より彼のチ○ポの方がいいの」などと、ロボット博の受付で喋るアンドロイドのように決まり文句を言いながら去って終わりですが、今ではよっぽど納得出来る文脈がないと、アヘ顔ピースのように、こういう展開や台詞自体がある意味アイコン化してしまっていますし、このレベルの陳腐な流行の再利用ではNTR好きを満足させられないでしょう。

 これは寝取り物でも同じだと思いますが、単にセックスに溺れて簡単に家庭を捨てる馬鹿妻や、元々主人公を全く愛していない単なる乗り換えでは意味がないのです(ビッチ物はまた別ですが王道の背徳を描くのであれば)。他の男のセックスの虜になっていても夫に情緒を残し操を立てようとする妻こそが、どの視点から見ても最高の妻キャラだと思うのです。

 そういう意味でも満里奈はかなり気に入りました。満里奈の声優さんは小波渡 陸ですが姉さんっぽいキャラ(主人公とは同い年)が非常に合っていると感じました。今のところDL版がないので手が出しにくいとは思いますが、興味がある人はどっかで見かけたら買ってやってみて欲しいです。回想は26個です。

 不満点---「おまけ」のスタッフルームでおんぼろ月が語っていましたが、このゲームのシナリオは、本来別人が書いていたシナリオを監修のおんぼろ月が「レベルに達していない」とボツにし、おんぼろ月自ら短期間で一から書き直したシナリオだそうですが、3000円以下の価格帯とはいえ、やはり少し短いのは否めません。




#2-熟母未亡人かずみ レビュー
(購入前の判断材料として必要なネタバレを含んでいる可能性があります)

違う世界の女性(ひと)

 恐らくこのタイトルを好きになれるかどうかは原画のTHE SEIJIの絵を好きになれるかどうかに掛かっていると言えるでしょう。成人向けコミックでもあまり見かけないほど、この熟女ジャンルに於いてもかなり独特な絵なので。内容に関しては個人的には理想と言っていいほど気に入りました。

 正確に言うと寝取りで一番好きなジャンルである嫁の母ではなく、物語の時点では結婚前の彼女の母なのが惜しいと言えば惜しいですが、実質かずみさんの年齢(49歳)的にも容姿的にも完全に嫁の母世代なので嫁の母好きにも問題はありません。だからむしろ何故嫁設定ではなく、敢えて彼女にしたのかライターを問いただしたいほどです。ちなみに声優さんは芹園みやですが艶っぽい49歳の演技は完璧でした。

 嫁の母の良さは実母とも(継母としての)義母とも違う絶妙な距離感にあると思いますが、どちらかというと主人公側が嫁の母親をどう思うかと言うよりも、嫁の母親側が、ある日突然娘の夫として家族になった、血の繋がらない若い男を自分の中で受け入れていく過程がエロいような気がします。この作品はいずれ主人公の嫁となる彼女の母親と主人公との生々しい感情の絡み合いを見事に描ききっています。

 印象的だったのは、夕焼けをバックにした文字だけの描写とはいえエンディングの一つに、主人公と別離れた後20年後に老いて亡くなるかずみさんを描写した物がある点です。本編中は終始主人公の情婦だった女性の亡くなるエンディングは萎えにも繋がりかねないですが、エロゲーではタブーとも言える老いと死に言及する事で主人公との年代差、どう頑張っても絶対に埋められない、生きている世界の違いを強烈に意識させられます。ちなみにエンディングは8個もあり、そのうちエロ有りが5個です。エンディングを含まない回想はかずみさんが13個、娘と3Pがそれぞれ2個で計17個です。

 不満点---自分はシナリオを重視する方なのでそれほど気にしませんが、短所と言えばやはり塗りを含めた絵がとっつきにくいのと安定感に欠ける所でしょうか。絵柄というのは慣れますがシーンごとにクォリティに差があるのは気になる人は多いかもしれません。




#3-壁の向こうの妻の嬌声 レビュー
(購入前の判断材料として必要なネタバレを含んでいる可能性があります)

エロゲーの魂は

 この作品はアニメーションシーン含めてボリュームもありキャラクターデザインも良いし声優さんも可もなく不可もなく(ヒロインに関してはキャラデザも声も個人的には好みではないですが)と、抜きゲーとしてよく出来てはいましたが、台詞を含めたシナリオのレベルの低さや寝取る男の顔が何故か省略されモブキャラのように描かれているなど「ああ、分かってないな」という点が多く、非常に惜しいタイトルでした。

 ネタバレを避けるために具体的には書きませんが、寝取られた妻と主人公が後に偶然再会するシーンはシチュエーション的には気に入ったシーンでしたが、スワッピングによって破綻した夫婦の再会という、NTRゲーで一番力を入れるべきシーンでの台詞回しのレベルの低さにズッコケました。それ自体が全くの蛇足である妻のモノローグはその内容も、妻の夫への陳腐なdisりに終始し、SMプレイで言えば「鞭で打てばいいんでしょ」と言わんばかりにただ闇雲に鞭を振り回してるようなもので、夫婦の会話にリアリティも趣も何もなく、ひたすら一本調子に「夫より彼の方が気持ちいい」と呪文のように、あるいは自分自身に言い聞かせるかのように繰り返すのみでした。もうそれは分かったよとw

 とにかく「妻が気遣ってくれているのを感じて傷ついた」というような夫婦関係の機微という物が皆無なので、これはライターが人間ドラマを一切書けない人なのか、複数ライターの合作のために何かがおかしくなったのか分かりませんが、自分にとってはこの再会シーンの失敗が本作の印象を決定づけてしまいました。ちなみにこのタイトルは貶すためにレビューしたわけじゃなく、せっかく人妻/NTRジャンルの抜きゲーとして珍しくアニメーションを多用して作られた高品質な作品であるにも関わらず主にテキストのツメが甘くて非常に惜しいという事です。上記の点を考慮した上で、魂の入っていない仏像として割り切るならばアリかもしれません。価格帯的にも回想は84個もありますが似通ったシーンも多く、実用的なシーンも限られているので実際にはそれほど多く感じないかもしれません。オーバードーズみたいなクォリティとは全く違います。

 不満点---もう語れるだけ語りましたが抜きゲーと言えども読み物である以上、文学作品として一定の水準はやっぱり必要なんだなと改めて感じさせられた作品でした。特にリアルな日常や様々な柵(しがらみ)をしっかり描いてこそ、それを壊す意味が生まれる熟女ジャンルは。




#4-ミセスジャンキー レビュー
(購入前の判断材料として必要なネタバレを含んでいる可能性があります)

定番熟女は風化しない

 ほぼ10年前のタイトルで、買おうにも買えない状況かもしれませんが(調べた所、DL版はあるようです)、王道人妻寝取り和姦系の名作中の名作という事で、ある意味これからの指標にもなり得ると思いレビューに加えておきます。

 前述したように本作は何の捻りもない王道人妻寝取り物なんですが、このエロさは何なのか考えてみると、恐らく基本をしっかり押さえているという事以外はないんじゃないかと思います。立ち絵にしてもイベント絵にしてもヒロインの二人(日菜子さん京香さん)ともバストトップの位置が適度に下がって皮下脂肪でお尻が大きい体型(変にデフォルメせずに適度で自然)が、一貫してちゃんとリアルな主婦ですし、たぶんMILF好きの人達にとってはそこが重要なんだと思います。所謂「駄目な人妻ゲー」というのは総じて人妻の体型を含めたビジュアルが上手く描けていなかったりするんじゃないでしょうか。本作のシナリオは出逢い方を含めてベタ中のベタですが、それをマンネリではなくエロいと思わせるのはキャラの魅力に他ならないと思うからです。

 加えてやっぱり人妻寝取り寝取られ物語の舞台として集合住宅というのは鉄板でしょう。人妻好きにとってはある意味夢のステージです。矛盾しているようですが、やはりファンタジーにリアリティーは欠かせないという事でしょう。「マンションのアルバイト管理人の男子大学生がいたら昼間に人妻と何かしら起きても不思議じゃない」というリアリティーに基づいたファンタジーは人妻好きの永遠の夢だと思います。

 それとこのミセスジャンキーは声優さんが地味に良いです。単発起用の無名の声優さんらしく調べても名前は出て来ませんでしたが演技が上手すぎず下手過ぎずリアルな人妻感を出しています。所謂売れっ子声優さんだと数をこなしているエロゲーマーは声優さんの癖が分かってしまったりするので結果としてキャラよりも声優さんが前に出てしまう事が往々にしてありますが、このタイトルに関してはその心配はありません。

 個人的には日菜子さんが凄く好きなんですが、何故なのか考えるとショートカットが好きというのもありますが結局、「ハーレム設定での人妻ビッチキャラは最高!」という事じゃないかと。日菜子さんは旦那とも定期的にHをしながら主人公に積極的に迫るビッチなんですが、憎たらしいどころか可愛いとさえ思えてしまうのは、旦那以外に積極的に迫るのは主人公=プレーヤーだけだからです。自分だけに積極的に言い寄る人妻をビッチと蔑み拒む男はきっといないでしょう。人の倫理観なんてそんなもんなんですw

 最近は熟女ジャンルで一番頑張っているのは同人(同人、商業の境目も曖昧になってきましたが)だしロープライスが主流になってくるとターゲットも先鋭化しがちなため、なかなかこのような定番商品は出にくくなっているのかもしれませんが、このミセスジャンキーのようにDL版があると10年後でも買えるので名作が歴史に埋もれてしまわないのは非常に良い事だと思います。

 不満点---強いて言えばプレイの内容含めて良くも悪くもとことん王道って事でしょうか。




#5-甘え母希美 レビュー
(購入前の判断材料として必要なネタバレを含んでいる可能性があります)

マキシマム ザ ホルモン

 思えば2005年にエロゲーでの実母設定が解禁(ソフ倫)されてからというもの、様々な実母ゲーが登場しましたが、ここまで一本のゲームで「実用度が高い」Hシーンが数多くある実母ゲーは今までありませんでした。ストーリー、キャラの好みは人それぞれと言えど、実用度で比べたらこのタイトルを超える実母ゲーは存在しないんじゃないでしょうか。このオーバードーズというブランドは母物以外にも娘、義姉、令嬢、生徒会長などで同様のシステムを使用したタイトルを発売していますが、このシステムが抜きゲーとして非常に優れているのです。

 このオーバードーズのシステムはクリックして文章と絵をめくっていくだけの、いわゆる紙芝居システムではなく立ち絵のキャラも身体の各部分をクリックする事で、キスや愛撫等の対応したHシーンが始まりますし、左横には何やらゲージがあり時間を刻んでいて、制限時間になる前に会話コマンドを選ばないと既定シナリオ/シーンが始まってしまう等、初プレイでは分かりにくい、エロゲーとしては複雑なシステムとなっています。

 会話コマンドの選択自体は古いコマンド選択システムと同じとも言えますが、キモは選択コマンドによってヒロイン希美ママンのキャラが「母親」「背徳」「淫母」の3種類に変化し、当然Hシーンもそれぞれ変わってくるという所でしょう。中には「さっさとコンプして終わらせたいからそんなの面倒だ」というユーザーもいるとは思いますが、個人的にはエロゲーの紙芝居クリックシステムには飽きたのを通り越して何とかして欲しいと常々思っているので、この手の攻めたシステムは高評価ですし、ロープライスの同人ゲーのクォリティもかなり上がってきている現状ではフルプライスで売るなら当然のようにこれくらいはシステムに凝って欲しいと思います。

 単純にプレーヤーの選択次第でヒロインの属性が変わるというのはエロ的な意味でも盛り上がると思うし、「もしこのキャラがもっと○○だったらなあ」というプレーヤーの願望をほとんど叶えてしまうチートシステムでもあります。例えば母キャラに対して飽くまで優しく母親然としていて欲しいなら母親キャラを保つように進めていけばいいし、口では拒絶して欲しいなら背徳、ひたすらエロいのがいいなら淫母といった具合です。

 システム説明が長くなりましたが、オーバードーズはこうした抜きのギミックに注力しているブランドですが、抜きを極めようとする過程で結果的にそうなったのかどうか、禁忌を冒す文脈もきちんと描いているのが個人的に気に入っている点です。回想は希美ママンが60でサブキャラ2人(同じアパートの熟女1人とその娘)がそれぞれ8ずつ(希美ママンとの3P含む)です。個人的には実用度が高い(高すぎる)回想になっていると思います。

 不満点---これだけボリュームのあるタイトルなので仕方ない部分もありますがシーンによって違うキャラに見えなくもない時があるのはオーバードーズの別タイトルでも散見されます。それとこれもオーバードーズのゲーム全般に言えますがHシーンのBGMが全部デスノートのセカンドオープニングみたいなデスメタルなのは何なんでしょうか。ゲーム内容とも全く合っていないし、ネタとしてもここまで続けたら滑ってます。 自分はいつも微かに聞こえるレベルまでBGMを下げてプレイします。




#6-いもうと~蜜壺・完全版~  レビュー
(購入前の判断材料として必要なネタバレを含んでいる可能性があります)

シンセミア

 このタイトルは実母とのHシーンがあるという事で何となくポチったのですが、タイトルからも分かるように完全な妹ゲーです。熟女燃えを維持するための振り幅という事で...。この作品は元々2012年に発売されたDL専用タイトルのリメイクだそうですが、OHPによると旧作から350%のボリュームアップだそうなので、恐らく旧作では母親は攻略対象外だったはずなので、つい最近まで完全にノーマークでした。結論から言うと非常に気に入ったのでレビューしています。

 本作は「女として見てしまっている妹と距離を置くために突然上京した主人公が久しぶりに比較的温暖な田舎の村に帰郷する夏」という設定も、「幼い頃から一途に兄を想う藍色ロングヘアーで常に敬語で話し、兄を兄さんと呼ぶ」という妹のキャラ設定も、そもそもキャラデザや背景絵が「黄昏のシンセミア」にかなりの影響を受けているのが明らかですが、本作にはシンセミアのような伝奇オカルトプロットも、クラシック調の素晴らしいBGMも、エンディングの名曲「Long for...」もありません。

 では何があるのかと言うと、「突然出て行き、突然帰って来たと思ったら婚約していた愛しい兄を自分の物にするという一途な目的のために手段を選ばない妹、満花(みつか)と、籠絡されていく兄」のみです。これだけ聞くと色んな髪の色の、妹という名の心のない人形がたくさん出て来るアホな抜きゲーやスラップスティックコメディー的なノリを思い浮かべるかもしれませんが本作はひたすらシリアスです。主人公は葛藤しまくりだし、終盤には兄妹を女手一つで育てた母親から、怒濤の正論と張り手でプレーヤーの心が折れそうになるほどのエロゲー史上に残る強烈な説教をされます。

 しかしこれこそが近親相姦物に必要不可欠な要素だと思うのです。高い障壁の存在を意識させるのを忘れては演出としては完全に手落ちだからです。たぶん、本作の妹キャラを「ヤンデレ」と評する人はいると思いますが、(所謂「包丁とコミュ障」に代表されるヤンデレのイメージアイコンとは全く違いますが、兄以外の他者を一切顧みない一途な狂女という意味で)本作のようにキャラの言動の文脈をきちんと描いている場合は安易にジャンル分けしたくないと思いますね。この作品は妹物の抜きゲーとしては名作と言って良いと思います。シリアスな妹物が好きな人には絶対のオススメです。全然期待してなかったので予想外の良さにテンション上がってしまいました。

 ちなみにシステムについてはオリジナルの解像度は1280x720みたいですがフルHDまでリサイズ出来たりキャラごとや既読のフォント色やグラデーション設定等、コンフィグはかなり痒い所まで手が届く仕様で充実してます。ちなみに回想数は22で満花が16で実母が4、3Pが2です。当初の目的だった実母とのHシーンですが、前述したように性に奔放な母親などでは全く無いので、どうやって母親とHするんだろうという事になると思いますが、これはMILF好きには重要な部分なので敢えて言うと期待しないでください。

 その唯一の実母回想は「頑固な母親を籠絡するために満花の手引きで酔った所を...」という、ストーリー的に一応筋は通ったシーンですが実用度は低いと思います。満花の回想21のうちアニメシーンが5で実母のシーンもアニメです。回想モードを見ると少ない印象ですがテキストのボリュームが多いのもあってプレイ中は文脈に応じて必要充分という感じで少ないとは思いませんでした。CGも非常に安定していて塗りも綺麗なので万人受けするはずです。

 不満点---音楽に関してはほぼ空気ですね。ギャラリーでも7曲しかないしBGM無しのシーンも多いので、ほとんど印象がないです。それと入浴シーンで10分ほど背景CGがない部分がありましたがあれは演出なのか絵が間に合わなかったのか未だに分かりません。あとエンディングは3~4個だと思うんですがギャラリーに追加されないのでコンプした今でも確認したり見返したり出来ないのはちょっと不便ですね。ちなみに個人的にはエロゲーの主人公はどういう種類であろうとイケメンであるべきだと思っているんですが(年齢に関わらず女は本能でイケメンの前で一番良い顔をすると思うからです)、本作の主人公も眼鏡を取ったCGではイケメンなんですが、普段は何故宮崎駿みたいな眼鏡を掛けているんでしょうか。ヲタ臭いと言うよりもお爺ちゃん眼鏡にしか見えません。




※このレビューはあくまで熟女スキーなエロゲーマーとしての管理人の個人の主観で書いていますので必ずしも世間的な評価とは一致しません。ネット上にレビューが溢れているとはいえ熟女ゲーに関しては一家言ある人間ですので、継続すればそこそこ意味はあると思い始めました。出来るだけ客観的かつ論理的にレビューするつもりですが具体的な数値(回想数等)以外は希に趣味全開で偏ってしまうことがあるかもしれません。尚、特に気に入った or 気になったタイトルから選んでいますので、発売後間もない新作や、出来は良いけれども特に真新しい or 語るべき要素がないような人気作は扱われる事が少ないかもしれません。ちなみにちょこちょこ書き足したり推敲するので内容が変わる事があります。

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